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AIキャッチアップ 2026-04-06

Xブックマークから自動生成(新規65件)


AI活用術

Claude Codeで自動化してること50個 — 228個のスキルを持つガチ勢の全貌

AIコンサル会社を経営するすぐる氏が、Claude Codeで実際に業務で使っている自動化50個を公開。スキル総数228個。SNS運用ではX投稿を1日60件自動生成し、5プラットフォームに一括投稿。執筆ではnote記事の構成・校正・投稿までを自動化。経理ではレシート画像からfreeeへの仕訳登録まで完結。「試してみた」レベルではなく「毎週使ってる」ものだけを厳選している点が実用的。

AIニュースを毎日キャッチアップする「リサーチ方法10選」 — Claude Codeスキル30個で情報収集を自動化

すぐる氏がAI情報収集の手法を公開。Grok API(=X/Twitter公式のAI検索API)でXの投稿をリアルタイム検索、YouTube字幕を自動取得して要約、HackerNewsやRedditのAPI分析、中国SNSのトレンド監視、Google Trends連携など10手法。すべてClaude Codeのスキルとして組み込み、コマンド1つで実行できる仕組みにしている。

Claude Codeの本質はリサーチ×開発のシームレスな融合

Claude Codeの強みを「リサーチの質」と「シームレスな開発体験」の2軸で整理した投稿。複数エージェントによるリサーチ、MCP・CLIを駆使したクローズドデータへのアクセス、そしてリサーチ結果をそのまま開発に落とし込める点が本質だという指摘。未知の分野でもファクトチェックとリサーチを入念に行えば戦略が立てられる。

Claude Codeトークン消費問題 — Anthropic開発者が効率改善Tipsを公開

Claude Codeのトークン消費が予想以上に速い問題について、Anthropic開発者のLydia Hallie氏が調査結果と改善策を公開。推奨Tipsとして、ProプランならSonnetモデルの使用が挙げられている。コミュニティからの大量のフィードバックと報告を受けての対応。

バイブコーディングで営業を完全自動化 — Googleマップから企業抽出→レビュー分析→営業メール生成

バイブコーディング(=AIに指示するだけでアプリを作る手法)で営業リード獲得ツールを構築した事例。業種とエリアを入力するとGoogleマップから企業を自動抽出し、Webサイト・メール・SNSも取得。さらにAIがGoogleレビュー最大50件を分析して顧客の不満・離脱理由・課題を抽出し、それをもとに完全パーソナライズの営業メールを自動生成する。個別送信でスパム回避し、CRMに自動蓄積まで一気通貫。Googleマップのスクレイピングはapify(=Webスクレイピングプラットフォーム)経由なら規約違反ではないとのこと。

Karpathyが提唱する「LLM Wiki」— 自分の全知識をAIに蓄積する手法

「バイブコーディング」の生みの親Andrej Karpathyが、LLM(=大規模言語モデル)に自分の日々の活動・仕事のクセ・SNS投稿を知識として蓄積する手法を解説。RAG(=検索拡張生成)に近いが全く別物とのこと。収集記事なども対象に加えられる。

「会議にスライドはもう持ち込まないでくれ」— Block CEOジャック・ドーシーの決断

Block(旧Square)のCEOジャック・ドーシーが、社内会議でスライドデッキ(=PowerPoint等のプレゼン資料)の代わりにプロトタイプ(=実際に動く試作品)を持ち込む文化に転換したと発表。AI駆動で開発スピードが上がった結果、「間違えてもやり直しコストがほぼゼロ」になったことが背景。Amazon創業者ベゾスの「4ページメモ」、Apple創業者ジョブズの「スライドデッキ禁止」に続く流れ。

7分弱でClaude Codeの全体像が掴める神動画の解説

テツメモ氏が7分弱のYouTube動画をもとに、Claude Codeの11の主要機能(CLAUDE.md、Permissions、Plan Mode、Checkpoints、Skills、Hooks、MCP、Plugins、Context Management、Slash Commands、Subagents)を公式ドキュメントのリンク付きで解説。「なんとなく使う」から「設計して使う」への視点転換を促す。非エンジニアにも分かりやすい。

AIで「いい企画」は作れるのか? — 不動産デベロッパーと挑んだ1年間の記録

エクスプラザと東京アセットソリューション(不動産デベロッパー)が1年間共同開発したエージェント型AI「project Camelot」の事例。ゴールは効率化ではなく「いい企画を作る」こと。AIによるリサーチ自動化、「一度形にしてから壊す」バイアスブレイク設計、ChatGPTグループチャットでの受発注の壁を超えた協働など、実践的な知見が詰まっている。

LINE×Manusで秘書AIを構築 — OpenClawなしでも大丈夫

「OpenClawで秘書を作りたいけどセキュリティ設定で挫折した」人向けの代替手法。Manusのコネクター機能でGmail、Slack、Notion、カレンダーを接続し、LINEと連携すれば秘書AIがほぼ実現できるという提案。

AIリサーチ用プロンプトの作成例

テツメモ氏による、AIに毎日のトレンドリサーチをさせるためのプロンプト簡易テンプレート。5つのサイトをブラウザで順番に開いてリサーチし、まとめて報告させる構成。


開発ツール・セットアップ

AIDesigner MCP — Claude Codeのデザイン弱点を補完するMCPが登場

AIDesigner社がv0.1.0をnpm公開。Claude CodeにUI生成ツールを直付けするMCP。リポジトリ構成を自動検出し、プロジェクトに合ったUIコンポーネントを生成する。外部API(design.aidesigner.dev)にプロンプトを送信し、TailwindCSS(=CSSフレームワーク)のHTMLを返す仕組み。4つのツール:generate_design(UI生成)、refine_design(改善)等。Claude CodeのUI問題の解決策としてv0、Google Stitch、Figma MCP、スクショ+ライブラリ指定も併せて紹介。

CC-Books — Claude Codeのセッションログを自動で「本」にするOSS

Claude Codeのセッションログを3Dの本に自動変換するOSS「CC-Books」がすぐる氏によりOSS公開。/daily-flipbook コマンドで今日のセッションが1冊の本になり、マウスドラッグでページがめくれる。3D本棚にどんどん本が並ぶ達成感も。HTMLファイル1つ、ライブラリ0、依存0。Web Audio APIで紙の音を合成。cron/launchdで毎晩自動生成も可能。MITライセンス。

Claude Code × Google Colab MCP — 設定1行でAIがクラウドGPUを動かす

GoogleがColab MCP Serverを公式リリース。Claude Codeにこれを追加するだけで、クラウド上のGoogle Colab(無料T4 GPU含む)をAIが直接操作できる。セットアップは3ステップ。活用パターンはコード動作確認、データ集計・可視化、機械学習実験、定期処理の半自動化、スクリプト検証の5つ。CLAUDE.mdやSkillsとの組み合わせで定型処理を自動化できる。

Claude CodeにGoogle Analytics MCPをつないで分析を自動化

Google公式のGA4(=Google Analytics 4)用MCPサーバーの解説。セットアップはサービスアカウント発行→GA4に追加→設定ファイル記入の3ステップ。「昨日のアクセス数は?」「CVRが高かったページは?」と日本語で聞くだけで分析可能。Notion MCPと組み合わせればデータ取得→レポート作成→Notionに自動保存まで一気通貫。

AutoAgent — AIエージェントを自律的に改善させるOSSライブラリ

AIエージェントが自分自身を改善する「AutoAgent」がオープンソースで公開。メタエージェントがタスクエージェントのハーネス(=制御環境)を自律的に最適化する仕組み。SpreadsheetBench 96.5%、TerminalBench 55.1%で両方1位を達成。24時間以上の最適化でGAN(=敵対的生成ネットワーク)のようにAI同士が監視し合い、人間が修正するより精度が向上するという。

デジタル庁のデザインスキルをClaude Code用に作成

すぐる氏がデジタル庁のデザインガイドラインに準拠したClaude Codeスキルを作成・公開。

Claude Code /loopコマンドで定期実行が可能に

Claude Codeにスケジュールタスク機能が強化され、/loop コマンドでプロンプトの定期自動実行が可能になった。開発現場での反復タスクを自動化できる。


サービス・プロダクト紹介

【速報】Anthropic、Claudeサブスクの定額枠を第三者ツールに適用しない方針を発表

Anthropicが公式メールで通知。4月5日午前4時(日本時間)から、OpenClaw等のサードパーティハーネスはClaudeサブスク(Pro等)の定額使用枠の対象外に。今後はextra usage(=従量課金)が必要。Claude Code等の公式製品は引き続き定額枠で利用可能。既存会員には月額相当の1回限りクレジット付与、全額返金も可能。OpenClaw開発者のPeter氏は「Anthropicに説得を試みたが1週間の延期が精一杯だった」とコメント。

Microsoft 365コネクタが全Claudeプランで利用可能に

Claude公式が発表。Outlook、OneDrive、SharePointをClaudeに接続し、メール・ドキュメント・ファイルを会話に取り込めるようになった。全プラン(無料含む)で利用可能。

マイクロソフト、日本に約1.6兆円のAI投資を発表

マイクロソフト社長ブラッド・スミス氏が、日本国内でのAI開発に必要なデータセンター整備などに約1兆6000億円を投資する計画を発表。ソフトバンクやさくらインターネットと連携して進める方針。

国産LLM「LLM-jp-4」がオープンソースで公開 — 一部ベンチマークでGPT-4oを上回る

国立情報学研究所が、約12兆トークンの良質なコーパス(=学習用テキストデータ)で学習した国産LLM「LLM-jp-4 8B」と「LLM-jp-4 32B-A3B」を公開。日本語・英語理解性能のベンチマークでGPT-4oやQwen3-8Bを上回る数値を記録。2026年度に順次公開予定。

Gemma 4 × Mac Studioでトークン代が月0円に — ローカルAI節約術が話題

Google DeepMindのGemma 4 31Bモデルを4bit量子化(=モデルサイズを圧縮する手法)すると16GBのRAMで動作する。Mac Studio M4 Ultra(統合メモリ最大512GB)に載せれば、月数十万円のAPI代がゼロに。実際にAnthropicトークン代に月30万円(3ヶ月で約90万円)かけていたユーザーが、Mac Studioの購入費を3ヶ月で回収できる計算だと報告。

Claude Codeソースコード全流出 — 51万行の設計図が明らかに

npmパッケージの設定ミスにより、Claude Codeの約51.2万行のソースコードが誰でもダウンロード可能な状態で流出。GitHubで41,500回以上フォークされ事実上取り消し不能。流出コードからは、CLAUDE.mdの40,000文字の指示書、TAORループ(=Think/Act/Observe/Repeatの思考サイクル)、3層メモリシステム、サブエージェント構造、44個のフィーチャーフラグ、自律バックグラウンドモード「KAIROS」などの設計が明らかに。ユーザーの罵倒語をトラッキングしてUX改善に活用する「fucksチャート」の存在も判明。

Anthropicがバイオテックスタートアップを4億ドルで買収

Anthropicが創業わずか6ヶ月・従業員10人未満のバイオテックスタートアップ「Coefficient Bio」を約4億ドル(1人頭4,000万ドル以上)で買収。ソフトウェア領域を制した後、フィジカルAI・バイオ領域に進出する動き。

オープンソースの万能AIツール「Onyx」が登場

完全オープンソースの法人向けAIツール「Onyx」が公開。ローカル実行可能、あらゆるLLMに対応、リサーチ機能搭載。セキュリティを重視する企業向け。LM Studio系と並ぶ選択肢。

PikaStream1.0 — AIエージェントとビデオチャットが可能に

Pikaが新モデル「PikaStream1.0」を搭載したビデオチャットスキルを公開。AIアバターと会話するだけで仕事が完了する世界に近づく。記憶・個性を維持したまま会話が可能。※ただしAPI発行にバグがある模様。

Google NotebookLMにEPUB対応・スライド書き出し機能が追加

GoogleのNotebookLM(=AI搭載のノートツール)がEPUBファイル(電子書籍)に正式対応。ビジネス書をアップロードしてAIに要約・質問できるようになった。スライド書き出し機能も追加。

Unitree社のヒューマノイドロボット「G1」がアップグレード

Unitree社の二足歩行ロボット「G1」に高度なロボットブレインが搭載され、人間がいなくても日常タスクをこなせるように進化。


その他

Obsidianはたった3人のエンジニアで運営されていた

メモアプリとして月間アクティブユーザー150万人以上を抱えるObsidianが、開発チームわずか3人で構築されていたことが判明。GTMエンジニア(=1人で製品開発からマーケティングまで担う技術者)が求められる時代の象徴。

新任マネージャーが最初の3ヶ月でやってはいけないこと

テツメモ氏による記事紹介。信頼残高ゼロの状態で前任のやり方を否定したり、すぐに改善案を出したりするのは逆効果。まず信頼を築くことが先決という内容。

ryuzee氏によるシェア記事

543,978 Viewsを記録した注目の投稿。※詳細は元ツイート参照。