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AIキャッチアップ 2026-04-03

Xブックマークから自動生成(新規39件)


AI活用術

Page-Agent — AlibabaがAPIキー不要・完全無料のブラウザAIエージェントを公開

Alibabaがブラウザにインストールするだけで動くAIエージェント「Page-Agent」を公開。APIキー不要、環境構築不要、完全無料。Qwen 3.5(=Alibabaが開発したオープンソースAIモデル)を搭載し、ブラウザ上のタスクを自動実行する。Apache 2.0ライセンスで100%オープンソース。

従来のAIエージェントはAPI Key取得→環境構築→設定ファイル→実行と30分〜1時間かかっていたが、Page-Agentは1分でセットアップ完了。エンジニアでなくても使える点が大きい。

Claude Code × Google広告 — 初心者でも1時間でABテスト運用

Claude CodeとGoogle Ads APIを連携させ、広告運用を自動化した事例。MCPサーバーとしてClaude Codeに接続し、「検索広告作って」の一言でキャンペーン作成が可能。

特に有用なのが「検索語句レポートの自動分析」機能。実際にどんなクエリで広告が表示されたかを取得し、情報収集系クエリ(”とは” “使い方”)を自動で除外キーワードに、高意図クエリ(”料金” “比較”)を新規キーワードに追加する。通常は管理画面で1つずつ手作業で行う工程が自動化される。

セットアップ手順:

  1. Google Ads APIの開発者トークンを取得(ads.google.com/aw/apicenter)
  2. GCPでOAuthクライアントID作成、refresh tokenを取得
  3. google-ads.yamlに認証情報を記載

Microsoft「生成AIの衝撃」最新版 — 714ページの実践ガイド

Microsoftが公開した714ページの大型資料。AI活用の実践ノウハウからAIエージェントの設計、組織への導入戦略まで網羅。「AIに仕事を奪われるのではなく補完する」ための具体的手法が学べる内容。業務の生産性向上に関心がある人向け。

Claude Code研究所によるAI活用記事

Claude Code研究所(スパルタClaude Code塾)によるX記事。730,000超のViewsを記録。※詳細は元ツイート参照。

すぐる氏によるAI活用記事(2件)

ChatGPTガチ勢・すぐる氏によるX記事2本。126,000 Viewsの記事と12,000 Viewsの記事。※詳細は元ツイート参照。

なまお氏によるAI活用記事

108,000超のViewsを記録したX記事。※詳細は元ツイート参照。


開発ツール・セットアップ

TradingView × Claude Code MCP — 株・為替の投資分析をAI操作

投資分析ツール「TradingView」をClaude CodeからAI操作できるMCPが公開され、海外で大きな話題に。TradingViewにはAPIがないが、デスクトップ版がElectron(=Chromiumベースのアプリフレームワーク)で動いているため、Chrome DevTools Protocol経由でアクセスできるという仕組み。

主な機能:

⚠️ TradingViewの未公開APIを使用しているため、アップデートで動作しなくなる可能性あり。有効なTradingViewサブスクリプションが必要。

投資分析系では、以前紹介されたMiroFishもこの用途で活用可能。

Google Analytics公式がMCPサーバーを公開 — 自然言語でサイト分析

GoogleがGA4(=Google Analytics 4)用MCPサーバーをオープンソースでGitHub公開。Gemini/Claude/ChatGPTとGA4データを直接接続でき、「昨日のユーザー数は?」「一番売れてる商品は?」と日本語で聞くだけで分析が可能に。手動レポートやCSV書き出しが不要になる。Reporting + Admin APIを8ツールで網羅。

Cursor 3が登場 — エージェントファーストの新設計

Cursorの新モデル「Cursor 3」が発表。すべてのコードがエージェントによって書かれる世界を前提に設計されている。

主な特徴:


サービス・プロダクト紹介

【速報】OpenAI、CarPlay対応・Codex値下げ・メディア買収の3発表

OpenAIが3つの発表を同時に行った。

① ChatGPTがApple CarPlayに対応 主要AIアプリとして初のCarPlay対応。iOS 26.4以降のiPhoneで全プランで利用可能。車内では音声モードのみで動作し、テキストは一切表示されない。Claude・Geminiも近日対応予定。

② Codex、チーム向け従量課金を開始 Business/Enterpriseプランに「Codex専用シート」を追加可能に。トークン消費量ベースの従量課金でレートリミットなし。ChatGPT Businessの年額を$25→$20/シートに値下げ。新規メンバーには$100クレジット付与。

③ テック系トークショー「TBPN」を買収 OpenAI初のメディア企業買収。TBPNは2025年3月開始のテック系デイリー・ライブ・トークショーで、YouTube/Xで平日3時間配信。Zuckerberg、Nadella、Altmanらが過去に出演。広告収益は2025年に約$5M、2026年は$30M超ペース。

GoogleがGemma 4をリリース — Gemini 3譲りのオープンモデル

GoogleがGemma 4(=Gemini 3と同じ研究から生まれたオープンソースAIモデル)をリリース。自分のハードウェア上で高度な推論やエージェントワークフローを直接実行できる。Apache 2.0ライセンスで商用利用可能。

主な特徴:

Google AI Studioで即時利用可能。モデルウェイトはHuggingFace、Kaggle、Ollamaからダウンロード可能。

MicrosoftがMAI 3モデルを公開 — 音声認識・音声生成・画像生成

Microsoft AIが2026年4月2日、3つの独自AIモデルをMicrosoft Foundryで一般公開。全開発者が即日から商用利用可能。

Gmail「AI Inbox」登場 — メールの優先順位をAIが自動判断

GmailにAI Inbox機能が追加。メールの重要度を自動で判断して優先順位をつけ、毎日必要な情報だけをまとめてブリーフィングしてくれる。まず米国のGoogle AI Ultraサブスクライバー向けにベータ版として提供開始。

Claude Computer UseがWindowsに対応

macOSのみで提供されていたClaudeの「Computer Use」(=AIがPC画面を見てマウスやキーボードを操作する機能)が、ついにWindowsでも利用可能に。Claude CoworkとClaude Code Desktopで使える。

World「AgentKit」— AIエージェントの購買で「人間証明」を行うツール

WorldがAIエージェントによる購買取引で本人確認を行う「AgentKit」をベータ公開。Amazon、Google、MastercardもAIエージェントが自律的に検索・比較・決済まで行う「agentic commerce」に参入する中、「本当に人間が承認した購買か」を証明する仕組みとして注目される。

テツメモ氏によるAI活用記事

AI図解×検証のニュースレター発行者・テツメモ氏によるX記事。※詳細は元ツイート参照。